2009年09月19日

塩野義、欧米で抗HIV薬の開発急ぐ

塩野義、欧米で抗HIV薬の開発急ぐ JTも加速

 塩野義製薬と日本たばこ産業(JT)は欧米市場向け抗エイズウイルス(HIV)薬の開発を急ぐ。塩野義は2010年に最終段階の臨床試験(治験)に入る。JTの新薬候補も最終治験が進む。HIV感染者は世界で3000万人を超えるとみられ、増加傾向が続いている。ウイルスが既存の薬に耐性を持つ事態に備え、薬の種類を増やしておく必要があると判断した。

 塩野義は英製薬大手グラクソスミスクラインと合弁会社を設立し、ウイルスの増殖に必要な酵素を阻害する効果が期待される抗HIV薬を開発中。現在は少数の患者に投与する第2相治験を欧米で実施している。(07:00)

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090918AT1D1502V17092009.html



十勝毎日新聞社ニュース
症状ない感染、解明 帯畜大 結核やエイズ治療に期待
2009年09月17日 14時11分

 帯広畜産大学原虫病研究センターの嘉糠洋陸(かぬか・ひろたか)教授(36)らの研究グループは、病原体に感染しても症状が現れない状態「不顕性感染」のメカニズムを昆虫実験で解明した。宿主の「貪食(どんしょく)細胞」が病原体を囲い込む現象を発見、この作用を及ぼすのは「p38b」というタンパク質であることを突き止めた。肺結核やエイズなど発症まで潜伏期間がある病気の治療法開発に役立つ成果と期待される。

http://www.tokachi.co.jp/news/200909/20090917-0002762.php














自宅で高精度な性病検査を、クラミジア、淋病、エイズを郵送検診

《NTTデータの安心管理で秘密厳守》  ⇒詳細はこちら









ブログパーツ
タグ:HIV エイズ
posted by ブーン at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | エイズ HIV 性病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/128383932

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。