2009年10月01日

性病・性感染症・HIV・エイズの、検査の仕方(クラミジア・淋菌等) 

身近な病気だけれど、あまり知らない・気づかない性病・性感染症。
自覚症状がないまま、菌を保有していることもあるようです。
特別な病気ではなく、だれもがかかる可能性のある病気のようです。

不妊につながることも有るようですので、治しておくのが良いと思います。心配な人は、検査だけでもしておくと、安心ですね。

で、どこにいけばいいの?
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まず

明らかに感染している自覚症状がある場合は、医療機関で早期診断を行うことをおすすめします。
パートナーの感染率も高いので、2人同時の検査や治療が必要です。


男性の場合 泌尿器科、性病科 など
女性の場合 婦人科(産婦人科)、性病科 など
ブツブツやイボ 皮膚科 など                              STD(性病)研究所より


だそうです。
ですので、自覚症状があるひとは、近所の病院をさがしてレッツゴーです。自覚症状がなく、とりあえず検査だけという人には、郵送検査という方法もあるようです。

     
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日本では、性病・性感染症の中ではクラミジアが最も多いみたいです。

性器クラミジア感染症

 本疾患はわが国で最も多い性感染症(STD)である。感染症法では淋菌感染症、性器ヘルペスウイルス感染症、尖圭コンジローマとともに、5類感染症として性感染症定点からの報告が 義務付けられている。

中略----

感染症法になってからの届け出状況をみると、女性患者の報告数が急増している。その要因としては、旧サ ーベイランスに比べて感染症法では産婦人科定点が増加したこともあるが、実際に女性感染者 数が増加傾向にあることも推察される。
 妊婦検診において正常妊婦の3〜5%にクラミジア保有者がみられることから、自覚症状のない感染者はかなりあるものと推測されているhttp://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k04/k04_08/k04_08.html


国立感染症研究所
http://www.nih.go.jp/niid/index.html
↑のサイトには、性感染症や、その他インフルエンザ等の感染症のことが詳しくかかれています。


厚生労働省:性感染症報告数http://www.mhlw.go.jp/topics/2005/04/tp0411-1.html
↑は、性病の報告数です。ある一定の指定された医療機関からの報告ですので、日本全国では、もっと感染者数は多くなります。


○HIV・エイズに関して

HIV・エイズに関しては、保健所でも無料検査をしているので、便利だと思います。また、性病・性感染症もあわせて検査してくれるところもあるので、保健所も要チェックですね。


このホームページは、保健所でのエイズ・HIV検査についての、全国情報が網羅されています。

HIV検査・相談マップ 〜HIV・エイズ・性感染症の検査・相談窓口情報サイト
http://www.hivkensa.com/
厚生労働省科学研究費エイズ対策研究事業「HIV検査相談機会の拡大と質的充実に関する研究」(主任研究者:加藤真吾)が提供

というしっかりしたページです。HIV・エイズに関する詳しい情報がのっています。

API-Net(AIDS Prevention Information Network) エイズ予防情報ネット
http://api-net.jfap.or.jp/htmls/frameset-09.html
↑のページも、全国でのHIV検査・相談実施場所が掲載されています。エイズの世界・日本における状況なども知ることができます。


また、HIV・エイズに関しても、郵送・自宅で検査という方法がとれるようです。

年間約5万人※の方が、HIV検査を郵送検診で受けておられます。
ちなみに、保健所などでのHIV検査は、年間約18万人※の方が受けておられます。 ※2008年データ
              STD研究所



 検査に関しては、保健所や病院を利用しながら、一つの方法として郵送検査も覚えておいたらいいのかも知れません。






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【ニュース】 増加する性感染症(STD)感染者、早期発見・早期治療が大切!

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◆性行為によって感染する性感染症(STD)感染者が増加しています。

STD感染者数はここ4〜5年で急増し、国内感染者数は600万人、

毎年60万人が感染していると推定されています。

代表的な性感染症であるクラミジア感染症は、

20代前半女性の16人に1人、10代後半女性の21人に1人が

感染しているとの報告もあります。


◆特にクラミジア感染症は自覚症状が出にくく、

知らない間に感染し、知らない間に他人へ感染させてしまいます。

治療をしないで放置しておくと、不妊症の原因になる可能性や

出産時の母子感染の可能性もあります。


◆HIV(エイズウイルス)感染も性感染症です。

先進国でHIV感染者数が増えているのは日本だけです。

クラミジアなどの性感染症に感染していると、HIVに感染する危険度が

3〜5倍高くなるといわれています。


◆今や性感染症は、特別な人たちがかかる病気でなく

誰がかかっても不思議でない病気になっています。

心配な時は、まず検査を受けることが大切です。


◆STD研究所の ◆性病検査 STDチェッカー◆ は、

ついためらいがちな性病検査を、自宅で簡単に受けられる検査キットです。

自宅で採取した検査物(尿・分泌液・血液)をポストに投函し、

1〜2週間後に結果がわかります。

匿名で受けることができ、結果はセキュリティサイト(パソコン・携帯)に

アクセスして確認するため、プライバシー対策も万全です。


◆商品タイプは18種類、検査項目が豊富で、様々なニーズに対応しています。

(検査は国の認可を受けた登録衛生検査所で実施されます。)

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◆クラミジア◆淋菌◆HIV(エイズウイルス)◆梅毒◆

◆トリコモナス◆カンジタ◆ヒトパピローマウイルス◆

◆B型肝炎◆C型肝炎◆成人T細胞白血病◆クラミジア(のど)◆淋菌(のど)◆

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※郵送検査のリンク先は、民間企業のものです。
当ブログは、医療機関ではなく専門家でもありません。
リンク先のご利用は、自己責任でお願い致します。

posted by ブーン at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | エイズ HIV 性病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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